【高給取り・美人嫁】ヨーロッパで「勝ち組」になった日本人の生活とは?

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こんにちは。チェコ在住の元素人童貞、井上です。

このサイトでは主に、日本人がヨーロッパで悠々自適な勝ち組生活を送るためのノウハウを紹介しています。

すなわち

  • 17時に家に帰れる生活
  • 年収600万円以上の生活
  • 可愛い白人の彼女がいる生活

といった悠々自適な生活を、日本人がヨーロッパで実現させるための具体的な方法を紹介しています。

本サイトでは、ヨーロッパに拠点をおき、この3点を満たした生活をする日本人を「悠々自適な勝ち組」の定義としています。

20代~30代の方でヨーロッパに移住したのであれば、誰でも上に書いた3つのような生活が実現可能です。特別なスキルや才能は不要です、現に、私は日本にいたときは30歳近くまでニートでした。

ただし、断っておきたいのが、このサイトで紹介しているのは、別に億万長者になる方法でもなく、秒速で1000万円稼ぐ方法でもないことです。

あくまで、普通にヨーロッパで職を得て、ちゃんと働くということを前提とした「ヨーロッパでの悠々自適」な生活がコンセプトです。

ヨーロッパで悠々自適な生活を手に入れるために必要なこと

あまりもったいぶるといけないので、さっさと答えを言いますが、基本的にヨーロッパで上述のような準勝ち組になるために重要なのはたった2点です。

一つは「努力すること」です。上述の通り、楽して勝ち組になれる方法はありません、私も、ヨーロッパ渡航前に英語の勉強をたくさんしました。

ドイツやスウェーデンの大学院に頑張って入った者もいれば、白人女性専門のナンパ師になるために100回振られたものもいます。断言しますが、楽してヨーロッパで勝ち組になれるわけではありません、最低でもそれなりの努力(2~3年)は必要です。

そのため、このブログで紹介している方法は、基本的に努力を要するやり方です。大学の受験、大学院の試験、現地での就活、面倒なことばかりです。

二つ目は「正しい情報を得る」ことです。ヨーロッパと言っても広いです、どこの国の大学に行くべきか、どこの国に留学したら永住権が取りやすいか、仕事が探しやすいか、どこの国の女の子は日本人が口説きやすいか、こうした情報はすべて、現地でシャットダウンされ、日本には流れてきません。

考えてみたら当然で、昔からヨーロッパに住んでいる人たちの身としたら、わざわざ日本人の数が増え、ライバルが増えてもらっても困るわけです。どこの世界にも既得権益はあるわけですね。

努力は個人の勝手なのでこのサイトでは手助けできません。

このサイトでは、その代わりに、日本人がヨーロッパで勝ち組になるために有用な情報を提供していく、というわけです。

17時に家に帰れる生活

我々、悠々ユーロのメンバーの中にはかつて日本でサラリーマンだったものもいます。大抵は、夜の20時、21時まで働き、休日もゴルフや社内の行事等で、自分や家族との時間が取れないような生活を送っていました。いわゆる、社畜と呼ばれる生活です。

日本では、こうした残業、休日出勤は常態化しており、有給の消費率も年間5日と、ドイツやオランダのように年間30日の有給取得が可能な国と比較すると、歪んだワークライフバランスを持った国だと言われています。

具体的に、この17時に仕事を終えてビールを飲めるような生活を実現するには、以下の条件を参考にしてください。

  • ヨーロッパの日系・韓国系企業で働かない
  • コンサル、銀行勤めをしない
  • 西欧系メーカー/ロジスティックで働く

まず、日本人にとって一番簡単なのが、ヨーロッパに拠点を持つ現地の日系企業で働くことです。この場合、大半の確率で、日本人上司が常在しているため、それに合わせて残業や飲み会文化に付き合わされることになります。

そのため、17時に家に帰る「悠々自適な生活」を実現させるには、労働者天国と呼ばれる西欧(ドイツ、フランス、オランダ等)で働くか、彼らの本国以外の支店などで働くことが肝要です。

例えば、私はプラハにあるフランス企業で働いていますが、労働環境などはフランス式を導入されており、必ず17時前には帰れます。他のメンバーたちも、ドイツ、スウェーデンなど、基本的に労働者のプライベートが確保される国で働いている者たちは、みな17時帰宅、有給30日の生活を謳歌しています。

注意しなくてはいけないのが、高給取りで知られるコンサル、銀行などの場合、西欧企業と言えども17時家に帰れる可能性は低い、ということです。逆に、メーカー、ロジスティック、等の業種では比較的早く家に帰れます。

年収600万円以上の生活

年収600万円という設定をおこなったのは、その水準が日本において「中高級所得者」として知られる目安だからです。

ヨーロッパにおいても、ノルウェーのように一部の異様に物価の高い国を除けば、年収600万円あると、2LDKのアパートに住み、アウディの車に乗り、毎月ヨーロッパの各都市に旅行に出かけられるような「ちょっと小洒落た」生活が可能です。

例えば、ドイツで年収600万円ですと、月の手取りは35万円程度で、家賃に7~8万払っても、まだ20数万円残ります。具体的に、ヨーロッパで年収600万円程度稼ぐにあたってきをつけておきたいポイントは以下の通り:

  • 可能であれば西欧の大学・大学院を卒業する
  • 西欧で働く
  • もしくは、東欧に拠点を置く西欧企業で働く
  • 東欧企業では年収200万円基準さえ難しく、数年以内に破滅することが多い
  • 日本での職歴が2~3年あると有利
  • 英語は必須
  • 現地語スキルはあればよいが、無くてもOK

以下の大学ラインキングを参考にしてもらえれば分かるように、西欧と東欧とで大学の質には雲泥の質があり、そればそのまま卒業後の年収に直結します。

例えば、ドイツの大学院を卒業した場合、一般的な給与は年収40,000~50,000€(500~600万円)ですが、東欧の大学院を卒業するとその3分の1以下です。

日本人だから現地人よりも多くの給与が貰えるか、というとそういうわけでもありません。仮に、現地の日系企業で働く場合、あくまで給与は現地人と同水準ですので、仮に東欧など物価の安い国の日系企業で働くと、手取り10万円といったことも十分あり得ます。

日本人で陥りがちな失敗が、ワーホリなどを利用して物価の安い東欧に移住したものの、実際には働き口が見つからず、すし屋や日本料理屋などにウェイターやキッチンで就職、手取り10万円以下での激務を強いられ、数年疲弊した挙句日本に帰国、といったパターンです。

日本という国がリッチであることと、我々が現地でリッチな生活ができるほどの給料を得られるかは、根本的に異なります。それどころか、現地の言葉も分からない場合、仕事さえ得られないパターンも多いため、一層の注意が必要なのです。

そのため、日本での2~3年の職歴は、万が一ヨーロッパで職が見つからなかったときのセーフティネットとして働きます。欧米系企業の中には、日本との貿易や取引を考えている会社も多く、日本の商慣習を知っている、というのは概してメリットです。

可愛い白人の彼女がいる生活

人間の3大欲求の一つである性欲も、幸福な生活の実現のためには無視できない要素の一つです。そのため、本サイトでは、ホワイトでそこそこ給料のいい仕事に加え、白人の可愛い彼女を見つけることも、「悠々自適なヨーロッパ生活」の一つの目標としました。

日本人がヨーロッパで可愛い彼女を見つけるために最も重要なのが、正しい情報です。ゴルフや英語の勉強にも通じていますが、コツさえつかめば不細工だろうと低身長だろうとそこまで関係なく、一般的に日本人男性の誰もが羨むような白人彼女はゲットできます。

我々悠々ユーロの男性メンバーが、白人女性と恋愛するときに心がけているのは以下の戦略です。

  • 日本人に落としやすい「20%」の白人女性層を狙う
  • 一回も失敗せずに可愛い白人彼女を見つけることは不可能、数回振られてなんぼ
  • 顔はそんなに関係ない。白人から見たら、アジア人の見た目なんてみんな一緒

この、日本人に落としやすい「20%」に関しては、別の記事で紹介します。白人女性の中には、我々に落としやすい20%の層が存在し、その層にターゲットを絞ると恋愛の成功確率が高まります。

他にも、白人女性の彼氏の有無の見極め方、白人女性に好まれやすいセックスのやり方なども、以下のカテゴリで紹介していきますので、参照にしてください。

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