【秘密】出会い系でドイツ人女性とマッチングする確率を格段に向上させる3つの方法

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技術の発展とともに、恋愛の仕方もユニークなものになってきました。かつては優勢だったお見合いなどの古風な出会いに代わり、携帯アプリを使った出会い系などが徐々にプレゼンスを向上させています。

今回は、日本で出会い系アプリでどのようにドイツ人女性とマッチングし、デートにもっていくかの解説です。

ドイツ人と出会い系

日本ではまだ出会い系というとアンダーグラウンドな匂いがしますが、ドイツをはじめとする西欧では、もはや一般的な出会いツールとして活躍するようになっています。看板広告などはクリーンなイメージの女性をとりあげ、単に性的なパートナーを求めるだけではなく、長期的な出会いを求める場としても活用されるようになりました。

実際に、日本に長期滞在するドイツ人の中にも、この出会い系アプリなどを通じてパートナーを探す傾向にあります。

私は日本で何人かのドイツ人女性にありましたが「欧米人である自分には、現地の友人をつくる伝手がない」「ドイツでは普通だが、日本ではバーに行っても誰も声をかけてくれない」「現地のパートナーを見つけるには、外では出会いを探すのが難しいため、出会い系を活用する」といった意見を聞きました。

それゆえ、母数はまだまだ少ないものの、日本で出会い系を通じてパートナーを探しているドイツ人は少なからず存在します。

ところが、そのドイツ人の需要数に対して、外国の女性に興味を持つ男性の供給数というものは多く、需要と供給が釣り合っていないように思います。そのため、しっかりとした作戦をとらないと、広い東京でドイツ人の彼女を見つけるのは、ただの運ゲーになってしまいます。

そうならないためにも、以下のやり方を紹介します。

マッチング確率を向上させる三つの方法

私は、以下の3つの方法を出会い系で利用すれば、ドイツ人とのマッチング確率が格段に向上すると思います。

プロフィールは英語(ドイツ語)

一番効果的なのは、プロフィール画面の言語です。

ドイツ語に限定すれば、その分ドイツ人に集中的に訴えられることになるので、そちらからのレスポンスは増えることになります。ただ、他のチャンスを逃すことになるので、少なくとも英語(もしくは日本語)+ドイツ語の同時表記くらいにとどめておいたほうがいいかもしれません。

まあ、ドイツ語が話せないのに話せると書いても実際に会ったときに幻滅されるだけなので、以下のようにちょっと興味があるよ、というニュアンスをにおわせるのが個人的にはベストだと思ってます。

  • Ich habe ein sehr großes Interesse an der deutschen Kultur (私はドイツの文化にとても興味があります)
  • Ich mag Deutschland, obwohl ich kein Deutsch spreche (ドイツが好きです、でもドイツ語話せません)

プロフィール全部日本語よりは、それだけで大分相手の印象が違います。

ただ、注意点として、出会い系サイトで「ドイツ語勉強したいです」とか「英語勉強したいです」とか書くのは逆効果です。そしたら「私はあなたの先生ではありません」って怒られます。

できるだけドイツ押し

私の場合、大学院もドイツで出て、かつ仕事もドイツの会社なので、それをプロフィールに書くだけですこぶるドイツ人からのレスポンスがいいです。特に、出張などで日本にいくとき、短期滞在中に出会い系など使ってみますが、ドイツ人がメインによくマッチングします。

そもそも、日本の中でドイツ語が流暢に話せる未婚男性の母数はそう多くないと思うので、それだけでかなり差別化が図れています。

なので、大学時代にドイツに留学した、とかも押し要素として売っていけます。やはり、むこうとしても、多少なりともドイツや欧州の文化に知見のある日本人のほうが、相手にしていて気が楽、という意見がありますので、ドイツに住んでた、ドイツ語を勉強していた、などの情報は、プロフィール画面で惜しみなく出していきましょう。

日本人からすると、なんとなく欧米人や白人を「外人」という枠に括りがちですが、我々日本人がドイツ人から見てブラジル人やロシア人と同じ「外人」という枠に入れられたら、なんとなく変な気持ちがすると思います。

外国といえども、その国一つ一つに違った文化が有り、それらを一緒くたにするのは余りに彼らの文化を軽視していることになります。なので、「外人の女性探してます」とかプロフィールに書いても、女性サイドからしても何も響きません。極力、ターゲットは明確にしておいたほうが、向こうからのレスポンスも貰いやすくなります。

Facebookドイツ人の友人を増やす

例えば、Tinderなどのマッチングアプリは、Facebookと連動しています。実は、これには意味があり、機械的に、Facebookの友人の特性などから、自分にマッチングしやすそうな女性をマッチ画面に優先的に表示してくれるのです。

そのため、Facebookの友人が日本人ばかりですと、Tinderに表示される女性は多くが日本人女性になります。

私の場合、Facebookの友人の大半が欧米人なので、日本に帰った時に出会い系を使用しても、優先的に欧米人がリストアップされてきます。

なので、Facebookの中の友人のドイツ人の濃度を増やしておけばおくほど、掲載される女性の中にドイツ人や欧米人が混じる確率が高くなる、という仕組みです。

マッチング後のチャットでどのようにデートに誘う?

これは千差万別、個人によって好き嫌いがあると思うので、あまり偉そうに高説を垂れたくはありませんが、一つ、ドイツ人の特性として、非常に直截的であることが挙げられます。

それは、恋愛模様などでも顕現されており、具体的に言うと、非常に「電話連絡」を好みます。

ですので、私はドイツ人と出会い系でマッチした場合、まず「電話番号」をゲットする流れにもっていくように誘導します。デートのお誘いなども、基本、チャットではなく電話で全て済ませます。ただし、この電話戦法は、奥手なロシア人などにやるとドン引きされるので、あくまで文化的に単刀直入な物言いを好むドイツ人女性にのみ通用するテクニックかと思います。

ちなみに、私の場合、この辺のやり取りは全部ドイツ語でやってしまえるので、これは大きなアドバンテージだと思います。逆にいえば、ドイツ人女性を狙う場合、ドイツ語を勉強しておけば、デートがうまくいく可能性が40~50%はあがるかと思います。

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