【LINEスタンプは使うな!】あなたが白人女性にモテない5つの理由

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私は日本で暮らしているとき、日本の女性からは全くモテませんでした。身長も160㎝中盤、学歴もFラン大学中退、おまけに顔はアンガールズの田中に似ています(つまり、アンガールズの背を低くした感じ)。

というわけで、30歳を過ぎるまで童貞、それどころか手すら繋いだことがない、という恋愛に関して最悪のキャリアを送っていたのですが、チェコに移住してから、様々な女性にトライし続けて経験を磨いたため、白人美女の彼女をゲットできるようになりました。

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こんなことを言うと失礼ですが、恋愛はある意味ゲームのようなもので、必勝法を知っておけば、身長、顔、年齢はあまり関係ありません。今では、年齢で言えば40歳くらい、身長で言えば160㎝以上の日本人男性なら、どんなにブサ面でも白人女性と付き合えるコンサルをすることができる自信があります。

あなたが白人にモテない理由

それでは、以下にあなたが白人にモテない理由を列挙していきます。当てはまる点があったら改善しましょう。

英語のコンテキストが理解できない、分かったふり

スペックの低い私が白人彼女をゲットし続けることのできる理由の一つは、英語力と、それに伴う欧米コンテキストの理解です。何も、ハリウッド映画に登場する男優のように、流暢な英語をまくしたてられるわけではありません。肝心なのは、英語で、滞りなくコミュニケーションがとれ、言葉の背景にある文化を理解することです。

これは何も単純なボキャブラリーや文法の問題ではなく、文化一般、すなわち認知心理学的なコンテキストの話になってきます。要するに、英語のコンテキストは強く西洋文化を反映しているため、絶えず英語で話すことに慣れておくと、ある程度西洋的なアプローチを覚えられることになります。

例えば、日本語のコンテキストでは「How are you?」はありません。もちろん、厳密には「元気?」とか使えますが、欧米のように、毎日顔を合わせている相手に対して使いません。その言葉が何を意味するかを知っているのと、どんな場面で使用すべきか、を理解することは、根本的に別問題なのです。

それゆえ、まず、白人女性にモテないと思う男性に強く勧めたいのは、男でも女でもいいので、ひたすら英語で、白人と話すことです。そうすることによって、アプローチ方法がぐっと、彼女たちに見知ったものになり、成功確率が高まります(例外として、相手女性が日本に長く住んでいる場合などは、向こうがこっちの文化にアジャストしてくれていますので、こんな努力をする必要はありませんが)。

また、白人女性が嫌うのは、日本人特有の、英語が分かっていないのに愛想笑いでわかったふりをする、です。

嫌われたくないオーラが出てる

私が見る限り、白人女性にモテない日本人は押しが決定的に弱いです。日本的な思考で、嫌われたくない、こんな時間に連絡したら迷惑かも、という考えが働きがちですが、そうこうしている間に、他の欧米人男性はお構いなしに意中の女性をデートに誘っています。

断言しますが、白人に一度も振られずに可愛い彼女を作ることは無理です。10人狙ったら、5人には嫌われるくらいの覚悟でぐいぐいアプローチしてください。日本人ほど相手も気にしません。

ライバルがいると諦める

私が、よくチェコにいる日本人男性を見て「勿体ないな」と思うのが、意中の女性にライバルがいると、すぐに諦めてしまう点です。以前、私の通っていた大学に、非常に可愛いチェコ人女性がいて、同じクラスの日本人男性と一緒にデートにいくほどいい感じだったのですが、結局、フランス人男性に取られてしまいました。

後から日本人男性に話を聞くと、可愛かったので、どうせ自分なんかと釣り合わないと思った、とのことです。自分からしてもれば、非常に勿体ない話の典型例です。

西洋男性は相手に彼氏がいようが、わりと積極的に声を掛けます。もたもたしていると獲物が掻っ攫われてしまうことを、サバンナの肉食動物さながら知っているのです。

この、他に狙っている男性がいたら諦めてしまう姿勢、というのは、女性側にも非常に女々しく映ります。ですので、相手がベッカムだろうとオーランドブルームだろうと、自分も負けない、といった心構えで挑みましょう。

白人女性はすべて同じだと思っている

私も、日本にいたころは似たような勘違いをしていました。実際には、アジア人の中にも韓国人、中国人、日本人などがいるように(そして、間違われるとイラっとするように)、白人にもドイツ人、ノルウェー人、ウクライナ人、と多様な人種と文化があり、それらを一緒くたにすることは、女性側にとっても望ましくありません。

日本で白人女性とデートするとき、おかしてしまいがちな間違いが「日本ではこうだけど、海外ではどうなの?」という質問をすることです。それは、我々がドイツで暮らし、ドイツ人の友達に「アジアではみんな犬を食べるの?」みたいな質問をされる感覚と酷似しています。

彼女らは、特定の国、固有の文化を持っており、そのため、常に「〇〇人」であることに誇りを持っています。

また、同じ民族の中にも多様なタイプがいるように、〇〇人だからこうなんでしょ?というステレオタイプを持つこともいけません。

LINEのスタンプを多用する

絵文字多用、LINEスタンプ多用など、基本女々しいと思われがちです。付き合ってからならともかく、付き合う前にこういった類のアプローチをするのは避けましょう。

白人女性は意味もなくだらだらとチャットをつづけるのを嫌います。ストレートに、電話するなり、メッセージでデートに誘うなりして、対面勝負に持ち込みましょう。

ABOUT US

初めまして! 20歳で大学中退、その後ニートを経験し、コンビニ、カラオケでバイトするフリーター生活を何年も続けて26歳の時に一念発起し英語を勉強、30歳でチェコの大学に正規学生として進学し33歳で卒業→現在はプラハにあるフランスの会社で働いています。 自分の経験をここで書いていきたいと思っていますのでよろしくお願いします!