ウクライナ美女と出会いたければプラハに来ることをお勧めする5つの理由

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日本にいると中々知り合う機会のないウクライナ美女ですが、プラハに来ると多くの知り合う機会が転がっており、付き合うチャンスにも多く恵まれます。今回は、なぜプラハが、ウクライナ人女性と知り合うのに最適な場所なのか、についてまとめていきたいと思います。

国際都市プラハ

チェコの首都プラハは、欧州の中心部に位置する、ということもあり、定住しやすく、非常に雑多な民族の入り混じった、他民族都市として認知されています。

統計データによると、チェコに現在暮らす外国人の数は46万人、そのうちプラハに暮らす外国人の数は17万人です。プラハの人口は120万人ですので、実に、プラハに住む人口の15%近くが外国人、という非常に高い数値になります。

さて、そのうちわけで、一番多い外国人の国籍は、なんとお隣のスロバキアではなく、ウクライナ人で、実にプラハに暮らす外国人の4人に一人、27.4%はウクライナ人というデータがあります(実数換算で、4~5万人)。

続いて、スロバキア人(15.7%)、ロシア人(12.7%)、そしてベトナム戦争時代に多くの難民が流入したため、ベトナム人(6.8%)といった内訳です。

統計データを示す通り、ベトナムを含め、元共産圏との繋がりが非常に強い都市で、これ以外にも、カザフスタン人、ベラルーシ人など、東欧諸国からの出稼ぎや、留学生の数が多く見えます。

以下、私がプラハに暮らす中で、ウクライナ美女と知り合うのに、プラハが最適だと感じる理由を列挙していきたいと思います。

ウクライナ人の人口比率が高い

理由1は、上述の通り、プラハに暮らす外国人のうち、ウクライナ人の比率が圧倒的に高いことです。例えば、私の働いているフランスの会社は、100人未満規模の小さい会社ですが、ウクライナ・ロシア出身者の割合が15%に及びます。

会社の同僚はあまりうだつのあがらない中国人ですが、奥さんはプラハで知り合った美人のウクライナ人で、国際結婚をしています。

英語でコミュニケーションできる

プラハにいるウクライナ人と打ち解けやすいのは、なんといっても、英語が通じるところです。実際に、ウクライナに遊びに行ったことがある人ならわかるかも知れませんが、ウクライナはあまり英語が通じません(日本のバーで英語でナンパしても誰も引っかからないのと同様)。

一方で、プラハに定住しているウクライナ人たちは、みな英語が堪能で、それだけでコミュニケーションが容易で、話が進展しやすい、という長所があります。

Expatriate同士仲良くなりやすい

以前の記事でも書きましたが、倫理的に、同じ異国に暮らす外国人同士ということで、親近感がわきやすいというメリットがあります。

実際に、プラハではExpatriateを対象としたプログラムやコミュニティが多く、そういった集まりに顔を出すと、ウクライナ人だけでなく、ロシア人、スペイン人、ドイツ人などの友達を作ることができ、Expatriate同士で遊びに行く機会も多いです。

チェコ人のコミュニティに属してしまうと、やはり我々はマイナーグループで、チェコ語主体になってしまうのですが、Expatriateグループであれば、気兼ねなく英語でコミュニケーションが可能です。

他文化に寛容

何も、ウクライナ人に限ったことではありませんが、基本的に、海外で暮らす人々は、その他の文化に寛容であったり、興味があったり、というケースが多いです。

実際に私も、プラハに来てから何人かの欧州女性とお付き合いしたことがありますが、みな、チェコ人以外で、私と同じ、Expatriateの立場でした。

どうしても、一つの国に滞在している人ですと、その国の価値軸や、認識が当たり前、という考えになってしまい、打ち解けにくいのですが、こうしたExpatriateグループで知り合える人々は、異文化に寛容なため、交際を始めても比較的衝突することが少なく済みます。

プラハは出会いの場が多い

最後に、プラハの利点は、なんといっても外出すれば、至るところに出会いのチャンスが転がっている、というところです。例えば、外国人の多く暮らすŽižkovエリアのバーやクラブに行くと、大抵、チェコ人ではなく外国人グループがたむろっており、英語で話しかけてもすぐに仲良くなれます。

その他、上述の通りコミュニティも多く、グループで遊びに行く機会も多いので、友達の友達、という形で、どんどん友人の輪が広がっていきます。